備忘録

2012年4月10日 (火)

どこまで引用できる?

ブログで他人の文章を引用したいとき、
「どこまでなら引用していいんだろ?」と頭の片隅で思っていたけど、
これまでブログにおける著作権についてきちんと調べたことがなかったので、調べてみた。

Googleで検索してみると、著作権法ガイド(無料引用のルール)というサイトがあったので、
これを元にまとめてみる。

結論から言うと、お金を払わずに引用する場合、以下の5つの要件を満たしていればOKのようだ。

1.そこを引用する「必然性」がある
2.質的にも量的にも、自分の文章が「主」、引用部分が「従」という関係にある
3.引用部分を「カギカッコ」などでくくり、どこからどこまでが引用か明らかにする
4. 出所の明示が必要。
5.正当な範囲内の引用に留める

本などの表紙をカメラで撮ってブログに掲載するのはNGとのことだが、
これなんてちょっと安易にやってしまいそう気がする。
本の表紙画像を載せたいときは、アフィリエイト広告にしてしまって、
著作権者に画像を提供してもらうという体裁にすれば問題ないとのこと。

実際に、ブログでの引用トラブルで賠償請求された例があるかも調べてみたけど、
検索した限りではなさそうだった。
そういう意味では、著作権者に目に見える形で損害を与えない限りは、
神経質にならなくてもよさそうだ、というのが自分の結論となった。

2012年3月25日 (日)

調べ物

中国人の査証発給要件について、調べてみた。

これが、よく会話に出てくるわりには、自分で調べたことがなかった。
良い機会なのでここにまとめてみる。

以下は、外務省の「中国人個人観光ビザ発給要件緩和」と題したプレスリリースより。

中国人個人観光ビザ発給要件緩和

平成23年8月10日
外務省は,9月1日(木曜日)より「中国人個人観光ビザ」について,更なる緩和を実施することとしました。これは,2010年7月から行ってきた1年間の試行期間の運用状況を踏まえて決定したものです。
今般の緩和で,これまでの発給要件の「一定の職業上の地位及び経済力を有する者」から「一定の職業上の地位」を除き,「一定の経済力を有する者」とし,また,滞在期間をこれまでの15日から30日まで延ばすこととしました。
今般の緩和によって,中国個人観光客がさらに増加し日中間の人的交流が一層拡大することが期待されます。

つまりは、3月25日現在でもまだまだ一般の中国人は自由に日本で旅行できないってことなんだろうな。
どれぐらい収入があれば、査証が発給できるのか、またわかり次第まとめたいと思う。

2012年3月22日 (木)

観光の情報&用語

引き続き新しく耳にした情報&用語を整理してみる。

スポーツ基本法
スポーツ基本法とは、スポーツに関する施策の基本事項を定める日本の法律である。
スポーツ振興法(昭和36年6月16日法律第141号)を全部改正し、
2011年6月24日に公布、同年8月24日に施行された。

主要な山の登山者数
富士山 年間 29万人(2011)
高尾山 年間約260万人超(毎年?)
屋久島 年間 33万人(2009)

日本の森林率
日本 68.3% (フィンランド73.9%に次いで世界第二位)

平成19年中の山岳遭難
○ 発生件数 1,484件 (前年対比+67件)
○ 遭難者数 1,808人 (前年対比-45人)
うち死者・行方不明者
259人 (前年対比-19人)であり、発生件数は、昭和36年以降、過去最高。
このうち、40歳以上の者(以下「中高年」という。)は、
○ 遭難者数 1,439人 (前年対比-68人)
うち、死者・行方不明者
237人 (前年対比-14人)
であった。
過去10年間の山岳遭難発生状況をみると、年々増加傾向にあり、平成10年と
比較すると
○ 発生件数 +407件
○ 遭難者数 +467人
となっており、特に、中高年の遭難者数は416人増加。

旅行業務取扱管理者
旅行業務取扱管理者とは、旅行業法に定められている旅行業者
及び旅行業者代理業者の営業所における顧客との旅行取引の責任者のことである。
旅行業務取扱管理者に選任される者は
毎年1回観光庁長官が行う国家試験である旅行業務取扱管理者試験(後述)に
合格した資格者でなくてはならない。
資格には国内の旅行業務のみ取り扱える国内旅行業務取扱管理者と、
国内と海外の両方の旅行業務を取り扱える総合旅行業務取扱管理者の2種類がある。
国内旅行のみ取り扱う営業所には国内旅行業務取扱管理者資格
または総合旅行業務取扱管理者資格を持つ者、
海外・国内の両方の旅行を取り扱う営業所には
総合旅行業務取扱管理者資格を持つ者を選任しなくてはならない。

マス・ツーリズム
マス・ツーリズムとは、一部の層に限られていた観光旅行を幅広い人たち、
数多くの人たちが体験できるようになった現象を指す。
新幹線の開業、ジャンボジェット機の就航、大型ホテル・旅館の開業等、
運輸・宿泊関連の拡充とそれに伴う低価格化、
経済力向上に伴う可処分所得の増加等を背景に、
わが国では1970年の大阪万博を境に一気にマス・ツーリズム化が進んだ。
観光地は経済的な恩恵をうけたものの、
大勢が一度に訪れることで環境汚染、自然破壊が顕在化。
さらに効率重視による観光商品の規格化が進んだことで、
個性化・多様化する旅行者のニーズを満たせなくなるなど批判を受けるようにもなっている。

2012年3月21日 (水)

きちんと調べること

日々、知らない単語に出会う。

たまたま昔買った『ラクをしないと成果は出ない/日垣隆』を読み直していたら、
講演やセミナーに出席して生まれた疑問、質問は友達に聞くとか、
本で調べるとか、とにかく遅くとも翌日の夜までには片付けること、と書いてあった。
こういうことをきちんとやれるかどうかで差が出てきてしまうんだろうな、
と日々の自分の行いを反省した。

というわけで、今日出会った知らない単語をメモしておきます。

FIT(Foreign Independent Tour)
FITとは、海外個人旅行のこと。
Free Individual (Independent) Traveler の意味もある。
1964年の海外観光旅行自由化以降、海外旅行はツアーに参加するのがしばらく一般的だった。
しかし、海外旅行リピーターが増えるに従い海外旅行目的も多岐に渡るようになり、
不特定多数を対象としたツアーに満足できず
自分で旅程を作成したいというニーズが高まりFITが増えてきた。
FITという言葉が浸透したのは、海外旅行者数が急増した90年代初めごろからと言われている。
韓国など海外では、個人型パッケージもFITにカウントされることがある。

ンドオペレーター
ランドオペレーターとは主に海外旅行で観光案内やホテル、
レストランや現地の交通手段などの手配をする仕事、
または専門に行う会社のことをいう。
現地手配会社とも呼ばれるもので、海外に駐在して、
日本の旅行会社と海外とを橋渡しをしている。ツアーオペレーターともいう。

地域資源
地域資源(ちいきしげん)とは、自然資源のほか、
特定の地域に存在する特徴的なものを資源として活用可能な物と捉え、
人的・人文的な資源をも含む広義の総称。
近年、ご当地ブーム、町おこし、地域ブランドに代表される
地域活性化の試みにおいて特徴・素材となるものを地域資源として定義し、
活用する考え方が広まっている。
2007年6月施行の中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(中小企業地域資源活用促進法)では、
各都道府県が農林水産物、鉱工業品及びその生産技術、
観光資源の3類型から地域資源をリストアップし認定している。
この法律は、地域資源を活用した中小企業の事業計画を認定し、
支援によって地域ブランド等の育成を計るものである。

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自己紹介

  • higu
    1985年に愛知県で生まれる。高校までを愛知で過ごし、大学は北海道大学に進学。大学在学中に短期留学(アメリカ)、海外インターンシップ(デンマーク)、海外ボランティア(インド)を経験。 大学卒業後、2009年4月から都内の某商社にて勤務開始。その後、様々な出会いがあり、2012年2月に会社を退職。現在は群馬で経営者目指して修行中。
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