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2012年3月22日 (木)

観光の情報&用語

引き続き新しく耳にした情報&用語を整理してみる。

スポーツ基本法
スポーツ基本法とは、スポーツに関する施策の基本事項を定める日本の法律である。
スポーツ振興法(昭和36年6月16日法律第141号)を全部改正し、
2011年6月24日に公布、同年8月24日に施行された。

主要な山の登山者数
富士山 年間 29万人(2011)
高尾山 年間約260万人超(毎年?)
屋久島 年間 33万人(2009)

日本の森林率
日本 68.3% (フィンランド73.9%に次いで世界第二位)

平成19年中の山岳遭難
○ 発生件数 1,484件 (前年対比+67件)
○ 遭難者数 1,808人 (前年対比-45人)
うち死者・行方不明者
259人 (前年対比-19人)であり、発生件数は、昭和36年以降、過去最高。
このうち、40歳以上の者(以下「中高年」という。)は、
○ 遭難者数 1,439人 (前年対比-68人)
うち、死者・行方不明者
237人 (前年対比-14人)
であった。
過去10年間の山岳遭難発生状況をみると、年々増加傾向にあり、平成10年と
比較すると
○ 発生件数 +407件
○ 遭難者数 +467人
となっており、特に、中高年の遭難者数は416人増加。

旅行業務取扱管理者
旅行業務取扱管理者とは、旅行業法に定められている旅行業者
及び旅行業者代理業者の営業所における顧客との旅行取引の責任者のことである。
旅行業務取扱管理者に選任される者は
毎年1回観光庁長官が行う国家試験である旅行業務取扱管理者試験(後述)に
合格した資格者でなくてはならない。
資格には国内の旅行業務のみ取り扱える国内旅行業務取扱管理者と、
国内と海外の両方の旅行業務を取り扱える総合旅行業務取扱管理者の2種類がある。
国内旅行のみ取り扱う営業所には国内旅行業務取扱管理者資格
または総合旅行業務取扱管理者資格を持つ者、
海外・国内の両方の旅行を取り扱う営業所には
総合旅行業務取扱管理者資格を持つ者を選任しなくてはならない。

マス・ツーリズム
マス・ツーリズムとは、一部の層に限られていた観光旅行を幅広い人たち、
数多くの人たちが体験できるようになった現象を指す。
新幹線の開業、ジャンボジェット機の就航、大型ホテル・旅館の開業等、
運輸・宿泊関連の拡充とそれに伴う低価格化、
経済力向上に伴う可処分所得の増加等を背景に、
わが国では1970年の大阪万博を境に一気にマス・ツーリズム化が進んだ。
観光地は経済的な恩恵をうけたものの、
大勢が一度に訪れることで環境汚染、自然破壊が顕在化。
さらに効率重視による観光商品の規格化が進んだことで、
個性化・多様化する旅行者のニーズを満たせなくなるなど批判を受けるようにもなっている。

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  • higu
    1985年に愛知県で生まれる。高校までを愛知で過ごし、大学は北海道大学に進学。大学在学中に短期留学(アメリカ)、海外インターンシップ(デンマーク)、海外ボランティア(インド)を経験。 大学卒業後、2009年4月から都内の某商社にて勤務開始。その後、様々な出会いがあり、2012年2月に会社を退職。現在は群馬で経営者目指して修行中。
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