2012年5月 1日 (火)

白馬までドライブ

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(白馬から見る北アルプス)

群馬の自宅から長野県の白馬村までだいたい3時間半掛かる。
生粋の方向音痴ということもあり、この日は余裕を持って深夜2時ごろに自宅を出発。
無事に朝方白馬に着き、車内で仮眠をとった後、用事をこなした。

この写真は仮眠をとった後、車の窓から撮った一枚だが、
まだまだ白馬から見える山々には雪が残っている。
GWまで営業しているスキー場も幾つもあるらしい。

帰りのドライブでは、春らしい緑の中に、山桜がところどころ咲いて、
古きよき日本の風景?と呼んでも差し支えないような、どこか懐かしい光景が広がり、
とても気持ちがいいドライブができた。

地方生活の醍醐味を感じた一日だった。

2012年4月28日 (土)

野生との遭遇

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(遭遇したニホンカモシカ)

水温も上がってきているとの目論見で釣りにいったら、
川に繋がる斜面にニホンカモシカがいた。

Wikipedia曰く、以下のような習性があるとのこと。

崖地を好み、犬に追われた場合など崖に逃げる傾向が強い。好奇心が強く、人間を見に来ることもあると言う。「アオの寒立ち」としても知られ、冬季などに数時間、身じろぎもせずじっとしている様子が観察される。理由は定かではないが、山中の斜面を生活圏としていることから、反芻(はんすう)をするときに、寝転ぶ場所がないからともいわれている。

このときも写真を撮ろうとしても仁王立ちしていたのは、きっと反芻していたんだろうと思った。

ちなみに、この日も釣れず。残念。

2012年4月22日 (日)

秘境のスキー場と小さな奇跡

とある先輩から、ハイシーズンである1月~3月にクローズする珍しいスキー場がある、という話を聞いた。
聞くと、それは新潟にある奥只見丸山スキー場という場所で、自宅から2、3時間で行ける距離とのこと。

これは行かねばなるまい、ということで今日このスキー場に行ってみた。

長い長い関越トンネルを越え、晴れて気持ちのよい高速を飛ばし、
途中、岩肌丸出しのこれまた長い長いトンネルを走ってていくこと数時間。
到着したスキー場は春の陽気で、まさに春スキー日和という感じ。

滑っている人も、春らしくウェアを着ていない人もちらほら。

ここ魚沼市は、コシヒカリの産地でもあり、また世界有数の豪雪地帯でもあるらしい。
ウィキペディアに補足してもらう。

奥只見丸山スキー場(おくただみまるやまスキーじょう)は、
新潟県魚沼市(旧北魚沼郡湯之谷村)にあるスキー場。春スキーのメッカといわれる。
豪雪地にあるため、スキー場までの唯一のアクセスである奥只見シルバーラインが厳冬期は閉鎖してしまう。
そのため普通のスキー場と異なり、1月中旬から3月中旬までクローズする。
(閉鎖期間は積雪の多寡により若干前後することがある。
2005年度は積雪量が多かったため12月中旬から閉鎖された。)

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(リフト下から)

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(併設されている宿泊施設)

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(残雪が残る山々)

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(春の陽気の中リフトで上がる)

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(遠くにはまだまだ雪が)

この写真を撮ったあとに、爽快な春スキーを2本ほど楽しむと、
車のキーが入っていたポケットが全開になっていることに気がつく。
「まさか…」とポケットの中を探ると、車のキーはすでにどこにもなくなっていた。

絶望的な気持ちを抱えつつ、滑ったであろうと思われる斜面を
ゆっくりとしたスピードで滑りながら、探す。

結局、見つからずインフォメーションに届け出、
公衆電話でJAFに電話を掛けようとして呼び出していたその瞬間、

「お客さん、それらしきものが発見されましたよ!」

どこかの誰かが発見してくれたおかげで
車のキーは奇跡的な復帰を果たした。

なにわともあれ、よかった!

2012年4月13日 (金)

限られた資源で勝つ~星野リゾートの例で考える~

会社を経営していく場合、直面しなければいけないことは、
限られた資源、与えられた状況の中で利益を出す、ということだ。

どうすれば、少ない資源(ヒト、モノ、カネ)で利益を上げられるだろうか。

まだまだ修行中の身で、自信を持って言える立場ではないけれど、
その一つの方法になりえるのが、いわゆるマーケティングだと思う。

その一例として、『星野リゾートの教科書 サービスと利益両立の法則』
という本の中に記載がある、アルツ磐梯という福島県のスキー場を
黒字化した話を挙げてみる。

(ちなみに、星野リゾートとは軽井沢に本社を置くリゾート施設運営会社である。)

アルツ磐梯は地域で集客数ではトップであったにも関わらず、
経営難に陥り、星野リゾートに経営を引き継いでいたのだが、
その状況下で星野リゾートが採った戦略は、"リーダー戦略"という戦略だ。

リーダー戦略とは、その地位を維持することを経営目標とする戦略である。
具体的には、以下の1~3を実行する。

1.市場そのものの拡大を図る
2.現在のマーケットシェアを維持する
3.市場規模の拡大がないとしても、マーケットシェアを伸ばすことで相対的な地位の向上を図る

このリーダーという言葉は、もともとマーケティングの神様と評されている
コトラーの競争地位戦略の言葉で、それぞれ以下のような意味で使われている。

リーダー⇒市場でトップシェアを持つ会社
チャレンジャー⇒市場シェア2、3番手でリーダーに挑戦しトップを狙う会社
フォロワー⇒市場シェア2、3番手で業界トップになることを狙わずに競合他社の戦略を模倣する会社
ニッチャー⇒シェアはないが、すきま市場(ニッチ市場)で独自の地位を獲得しようとする会社

星野リゾートは、この理論に忠実に、需要の拡大に努め、
ニッチャーの打ち出してくる独自のサービスをすぐにマネすること(シェアの維持)を実行した。
そうすることで、旧経営陣の下では赤字が続いていたアルツ磐梯の黒字化に成功した。

もう一つ、トマムの例を挙げる。

星野リゾートが経営しているもう一つのスキー場であるトマムリゾートの例では、
北海道の5大リゾートであるニセコ、サホロ、ルスツ、キロロ、トマムの中で
リーダーやチャレンジャーになれないと判断すると、他のスキー場が積極的にアプローチしていなかった
"スキー経験はあるが、現在スキーをやっていない層"にターゲットを絞り、
家族向けサービスに特化し、差別化を図った。
その結果、集客力を伸ばし、業績を回復させた。

これら二つの例でわかりやすく示せたかどうかはわからないが、
資源がない会社が与えられた状況下で利益を出すには、
マーケティングは欠かせない存在であるように思う。

上記の例の場合でも、もし闇雲にお金を掛けて販売促進活動を続けていたら、
どこかで資金が尽きてしまう可能性が高かっただろう。
というわけで、マーケティングは大事そうなのでしっかりと勉強しようと思う。

2012年4月10日 (火)

どこまで引用できる?

ブログで他人の文章を引用したいとき、
「どこまでなら引用していいんだろ?」と頭の片隅で思っていたけど、
これまでブログにおける著作権についてきちんと調べたことがなかったので、調べてみた。

Googleで検索してみると、著作権法ガイド(無料引用のルール)というサイトがあったので、
これを元にまとめてみる。

結論から言うと、お金を払わずに引用する場合、以下の5つの要件を満たしていればOKのようだ。

1.そこを引用する「必然性」がある
2.質的にも量的にも、自分の文章が「主」、引用部分が「従」という関係にある
3.引用部分を「カギカッコ」などでくくり、どこからどこまでが引用か明らかにする
4. 出所の明示が必要。
5.正当な範囲内の引用に留める

本などの表紙をカメラで撮ってブログに掲載するのはNGとのことだが、
これなんてちょっと安易にやってしまいそう気がする。
本の表紙画像を載せたいときは、アフィリエイト広告にしてしまって、
著作権者に画像を提供してもらうという体裁にすれば問題ないとのこと。

実際に、ブログでの引用トラブルで賠償請求された例があるかも調べてみたけど、
検索した限りではなさそうだった。
そういう意味では、著作権者に目に見える形で損害を与えない限りは、
神経質にならなくてもよさそうだ、というのが自分の結論となった。

2012年4月 9日 (月)

岡本太郎美術館と天神平スキー場

この週末はけっこう盛りだくさんだったため、春を満喫できた。

まず、岡本太郎美術館
友人から入場チケットをもらっていたので、群馬から川崎へ足を運んでみた。

基本的に、自分は美術館や博物館で時間を持て余してしまう人間なのだけど、
今回は作品からいろいろ仕事に役に立ちそうな着想を得られたような気がする。

芸術家の自由さには本当にほれぼれする。
もし、もう一度生まれ変われるなら、次は感性の道を目指したい、と思う。

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(太陽の塔と私)

次は、谷川岳ロープウェイを使って行くことができる天神平スキー場

ロープウェイで登ること15分。
さすが、天下の谷川岳にあるスキー場だけあって、スケール感はピカいちかも。
どこもかしこも、滑れそうな斜面の数々で、さすがコース外滑走のメッカ、という感じ。

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(天神平スキー場と私)

他にも、ふきのとう採りをやったり、花見をしたり、温泉に入ったりと楽しい週末が過ごせた。

2012年4月 5日 (木)

山菜採りのもくろみ

春らしくなってきて、山菜採りの季節が近づいてきた。
周囲の人たち曰く、やはりここ群馬でも、山菜採りは春の楽しみの一つらしい。

代表的なものでは、ふきのとう、コシアブラ、こごみ、わらび、ゼンマイ、タラの芽、ウドなどが採れるとのこと。

以前から、山菜採り、キノコ狩りなどは興味があったものの、詳しい人が回りにおらず、
実行に移せていなかったので、今年こそはなんとか実行したいと思う。

ただ、山菜採りといったら、遭難事故やマナー違反がよく問題になる。

人に迷惑を掛けないように、よく調べ、地元の人の意見をよく聞いてから出陣したいところだが。。。
まずは、肩慣らしに最近、芽が出てきているという噂のふきのとうから攻めてみたいと思う。


2012年3月30日 (金)

カタクリさくら祭り⇒温泉

今週も県内の観光地巡りをした。

まずは、みどり市のカタクリさくらまつりへ。
ここには、カタクリの群生地があるらしい。
早春が見頃ということで足を運んでみた。

コース付近には梅の花の香りがただよって、いい感じ。
しかしながら、今年は1週間ほど開花が遅れているらしく、カタクリはまだ五部咲きぐらいの印象だった。
さくら並木も満開になっていたらかなり綺麗になりそう。
見物しながら少し離れた展望台まで歩き、そこで昼食をとった。

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(カタクリの近くに咲いていた梅の花)

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(カタクリの花)

次は、車で一時間以上移動して、観光名所の吹割の滝に。

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(吹割の滝)

ここは"東洋のナイアガラ"という異名を持つ滝。この滝の概要はこんな感じ。

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。2000年のNHK大河ドラマ『葵徳川三代』のオープニングにも登場した。/wikipediaより引用

最後は、友人おすすめの南郷温泉しゃくなげの湯へ。
檜風呂がいい香りで、一週間の疲れをリフレッシュできた。

2012年3月25日 (日)

調べ物

中国人の査証発給要件について、調べてみた。

これが、よく会話に出てくるわりには、自分で調べたことがなかった。
良い機会なのでここにまとめてみる。

以下は、外務省の「中国人個人観光ビザ発給要件緩和」と題したプレスリリースより。

中国人個人観光ビザ発給要件緩和

平成23年8月10日
外務省は,9月1日(木曜日)より「中国人個人観光ビザ」について,更なる緩和を実施することとしました。これは,2010年7月から行ってきた1年間の試行期間の運用状況を踏まえて決定したものです。
今般の緩和で,これまでの発給要件の「一定の職業上の地位及び経済力を有する者」から「一定の職業上の地位」を除き,「一定の経済力を有する者」とし,また,滞在期間をこれまでの15日から30日まで延ばすこととしました。
今般の緩和によって,中国個人観光客がさらに増加し日中間の人的交流が一層拡大することが期待されます。

つまりは、3月25日現在でもまだまだ一般の中国人は自由に日本で旅行できないってことなんだろうな。
どれぐらい収入があれば、査証が発給できるのか、またわかり次第まとめたいと思う。

2012年3月23日 (金)

ひさしぶりの休日は観光地巡り

久しぶりの休みなので、群馬内の観光地巡りをしてみた。

まず、大理石村ロックハート城
マリリンモンローがこぼした香水のシミがついたドレス、
三輪明宏が舞台で付けていた仮面などなど、これは、、、というものが展示されていた。
お城はというと、スコットランドの本物のお城を1990年代に移設したらしく、興味深い建物だった。

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(ロックハート城の外観)

次に、たくみの里
そば打ち、こんにゃくづくり、くるみ彫りなどの体験ができる。
今日は予約なしで行ったため、体験はやらずに豆乳ソフトクリームやおやき(写真参照)を食べ歩いてみた。

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(200円のふきのとう入りおやき)

最後は、土合駅と谷川岳ロープウェー。
土合駅は、日本一のモグラ駅として有名らしく、
待合室からホームに下りるために462段も階段を降りなくてはならない。
異様な雰囲気がとても特徴的で、かなり楽しい場所だった。

谷川岳ロープウェーは平日かつ、雨ということでほとんど人がいなかったが、
パウダーを滑るときと、夏山では活躍しそう。

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(土合駅の看板)

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(地下深くへと続く階段)

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(最深部であるプラットホームの看板)

これからも暇ができしだい引き続き、群馬の観光地巡りをしていく予定。
やっぱり地方にはおもしろいところがたくさんあるなぁ。

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自己紹介

  • higu
    1985年に愛知県で生まれる。高校までを愛知で過ごし、大学は北海道大学に進学。大学在学中に短期留学(アメリカ)、海外インターンシップ(デンマーク)、海外ボランティア(インド)を経験。 大学卒業後、2009年4月から都内の某商社にて勤務開始。その後、様々な出会いがあり、2012年2月に会社を退職。現在は群馬で経営者目指して修行中。
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